20年ぶりの再会 その2

東大和市で行われた「八神純子コンサート2012」に行ってきました。
電車を6つも乗り継ぎました
兄が高校時代、八神さんのファンクラブに入っていて、
当時のアルバム(カセットテープでした)は私も一緒に聴いていました。
曲も歌声もアレンジも素敵でテープが擦り切れるほど聴きました。
「夢見る頃を過ぎても」のアルバムが特に好きです!
ふと思い立って出かけたので、普段着でほぼスッピン
当日券で入りました。
女性のドラマーさんがカッコよくて、
コーラスも兼ねた凄腕の女性キーボードがなんとなく気になって見ていました。
「さすが、八神さんのバックは凄いな」なんて思いながら聴いていましたら、
最後のアンコール曲を演奏する際に
八神さんがキーボードの女性を
「彼女が3歳の時のエレクトーンの先生が私の親友で・・・名古屋なんですけど・・・」
と紹介されました。
「名古屋?」「エレクトーン?」「土屋さん?」
その時にピン!ときました
もしかしたら私が20年前に名古屋で作曲のレッスンをしていた時の生徒さんかもしれない、と。
終演後、スタッフさんを通じて本人に確認していただいたところ、
なんと!教え子でした!
20年ぶりの再会!
美しく、立派なミュージシャンに成長されて、
ただただ嬉しくて大興奮しました!
どうして、どうして、私ったら
こんな時に限って普段着でスッピンなのか![emoji:v-157][emoji:v-156]
東大和ならきっと誰にも会わないし・・・
という怠惰な考えが仇になりました
あぁ、恥ずかしい・・・
八神さんのお声、昔と全く変わらず、
クリスタルヴォイスのまま。
20年以上のブランクがあってもあのお声ということは
いかにヴォイストレーニングを欠かさなかったかが伺えます。
オープニングの「夢見る頃を過ぎても」ですでに涙腺決壊!
新曲の「さくら証書」でまたまた決壊!
後半の「パープルタウン」では
客席みんなが「フッフフー!」を一緒にコールして
ノリノリ!でした。
音楽を楽しみ、思わぬサプライズに喜び、
ハッピーな一日でした。
↓ 右からキーボードの土屋さん、八神純子さん、私
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↓ コンサート中に「写真撮ってもいいですよ」という時間がありました。
 ファンサービス満点ですね!
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