リトアニア人から最も尊敬される芸術家チュルリョーニスの作品と彼の絵画からインスパイアされた邦人作品が
4月22日サントリーホール(ブルーローズ)で世界初演されました。
拙作「The Promised Door〜約束の扉」はローカス・ズボヴァス氏によってコンサート最後の曲として初演されました。
これまで自作曲は自演することが多かったのですが、今回は客席でゆったりと聴くことができました。
「ここはそんな風に解釈されたのか!」という驚きの連続で、自作を再発見する貴重な機会となりました。
自分の手元を離れ、作品が独り歩きして進化していく様子に胸が熱くなりました。
世界的に活躍されているズボヴァス氏ですが、光栄なことに今後も本曲をレパートリーに加えてくださるそうです。
奥様(ピアニスト)からも「あなたの曲はとてもエモーショナルで大好き」と仰っていただきました。
近日中にラトビアのコンサートでも演奏されるとのこと、作曲家としてこれ以上の喜びはありません!
